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S15使用構築【最終2105、130位】 蒼覇!十文字切り!

おそらくこの記事を見にいらした方の殆どがはじめましてでしょう、ヨっきゅんと申します。
今回は自身初のレート2000及び2100を達成した構築の紹介となります。
【使用パーティ】 
IMG_6641.png
こうして見ると良く言えばとても綺麗な、悪く言えば小学生が考えそうな本当に2100行ったか怪しい並びですね(笑)
っというわけで証拠画像をどうぞ
fc2blog_201605171606156c9.jpg

【構築経緯】   
 前構築(3メガ雨)の改善案としてメガボーマンダ→トリルオボンクレセを思いつく。→ヘラを意地メガ前準速ガッサ抜きにしてみる→グル厨ベスト32
その後、相手のヘラクロスに軽く3タテされ続ける→自分のヘラを陽気にしよう→なぜかうまくいった→いまここ
 汎用性と終盤に増加したガッサに対する性能は格段に上がりましたが、その代わりに失ったものが多くまだまだ考察、調整の改善の余地はあると感じました。
【個体説明】
   
①ニョロトノ  
  
  
性格:ずぶとい 特性:あめふらし 持ち物:だっしゅつボタン
    
実数値:197(252)-72-132(196)-111(4)-127(52)-91(4)
 
技構成:ねっとう/ほろびのうた/アンコール/まもる
 
いつもの。
 
②メガラグラージ 

 
性格: いじっぱり 特性:しめりけ→すいすい 持ち物:メガストーン
 
実数値:179(28)-222(252)-131(4)-×-133(20)-116(204)
 
技構成:たきのぼり/じしん/れいとうパンチ/まもる
 
 ABガルーラというゴツメ2回+雨滝登りを耐える悪魔が蔓延した環境にて、メガラグラージがこの先生きのこるための方法は、ガルーラを見たら選出しないということでした。
 ガルーラの秘密+ふいを耐えなかったりするお茶目野郎でしたが、最後の最後に滝登り一発怯みをブチかました構築の主人公でした。
 
③ボルトロス(化身)
  

 
性格:ずぶとい 特性:いたずらごころ 持ち物:ゴツゴツメット
 
実数値:183(228)-×-132(240)-145(0)-101(4)-136(36)
 
技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー(こおり)/でんじは/ちょうはつ
 
 色々と足りないゴツメ枠。せめてガブをめざ氷+ゴツメ1回で落として欲しかったですね。
 
④メガヘラクロス
  

  
性格:ようき 特性:じしんかじょう→スキルリンク 持ち物:メガストーン
 
実数値:183(220)-210(36)-135-x-125-139(252)
 
技構成:ミサイルばり/ロックブラスト/じしん/みがわり
  
今までASもしくはhAsで使用していたのですが、相手の非ヘラクレセドランなヘラに軽く蹂躙され続けたので型を変更、陽気にしてヘラに勝てるようにし、種ガンが役割対象に確定1発じゃなくなったので身代わりに変更…
正直に言うとこだっくさんの構築から持ってきました。参考元のリンクを貼っておきます。
http://arusu0929.hatenablog.com/entry/2016/03/15/012851
 HS身代わり型にした結果、対ガッサ性能、交換読みのしやすさ、自信過剰の発動機会の増加、上から抜群技を受けても返り討ちに出来る等、メリットを感じた反面、Aを削ったせいで初手ゲンガーヘラで地震を打ってもゲンガー倒せない、今まで重かったガブリアスがもっと重くなった、昆布やブルンゲル、スイクン、マリルリ等の今まで種ガンで処理していたポケモンに3タテされる可能性が浮上し、調整、技構成を考え直す必要があると感じました。
 
⑤クレセリア
 

  
性格:ずぶとい 特性: ふゆう 持ち物オボンのみ
 
実数値:227(252)-×-181(196)-153(0)-158(60)-105(0)
 
技構成:サイコキネシス/れいとうビーム/でんじは/みかづきのまい
 
 今回のニューフェイス。ゴツメを持たせることができなかったのでオボンを持たせて確実に月光乱舞できるようにしました。
 使用感としては、確実に強いポケモンではあるのですが、オボンクレセと電磁波乱舞の相性は良くないと感じ、正直採用理由がトリルクレセ時代の名残となっていた感は否めませんでした。
 
⑥ヒードラン
 

 
性格:おだやか 特性:もらいび 持ち物たべのこし
 
実数値:193(212)-×-127(4)-150(0)-167(204)-108(84)   (H30の非理想個体)
技構成:ふんえん/げんしのちから/おにび/挑発
 
 このポケモンに関しては大きな変更点はないでが、アロー、リザY、ガモスの遂行速度のためにげんしのちからにしました。今期は噴煙で火傷状態にするという新能力を得ましたが、その代わりに鬼火をよく外してました。 
【選出】
 
①ボルトノラグ
②ヘラボルトドラン
③ヘラボルトクレセ
 
 トリルクレセ時代はヘラクレセドラン選出もよくやったのですが、最速ヘラにしてからは全く選出しませんでした。 
【選出、立ち回りのポイント】
 
 まず、どのようなパーティにボルトノラグ選出ができるかを把握し、相手のパーティを見てトノラグ選出が無理だと判断したらヘラボルトドランを出しましょう。ドランがいなくても炎技はなんとかなると感じたらクレセを出してみてもいいかもしれません。 
【S15を戦って】
 
 秘密ガルーラに対してヘラが牽制となったのか、想像以上にメガゲンガー選出をされ、メガラグが簡単に通って勝利という展開が多かったです。
 また、今期急増したガルガッサ軸との戦いでは上段のトノラグが牽制になりキノガッサがほとんど選出され、ヘラクロスが身代わりを貼りながら突破してイージーウインができました。
 結果として、2体のメガ枠が、選出されなくてもお互いに補完しあうことができ、かなり手ごたえを感じました。
 ただ、シーズン終盤は猫捨て身ガルーラが増えたため、次シーズンもこの限りとは限りません。(グロパンもなくてゴツメと雨滝で落ちるガルーラにはそもそもラグが強いですが) 
【最後に】
 
 今回の記事は以上となります。トノラグといえばゴツメボルト、それならメガ枠はクチート1択という見解を壊せたんじゃないかなーと思っています。
 S16以降もガルーラの練習を行いながら、少なくとも大会では雨も使うんじゃないかなーと思ってます。
閲覧、ありがとうございました。
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