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【第2回真皇杯関東予選ベスト32】3メガ雨

はじめまして。ヨっきゅんと申します。
この記事は自分が半年ほど使ってきたメガラグ+ヘラクロスの構築となります。
結果はとしては3月12日の真皇杯関東予選が5-2のブロック1位抜け後64人トーナメントでベスト32、レートの方は最高1950くらいと、記事に値するか甚だ疑問のあるものですが、自分がこの構築とある種のけじめをつけるため、記事にした所存であります。
正直この記事は大会やレートで対戦を行った方への答え合わせの意味が大きく、雨構築を探してこの記事へ辿り着いた方は学生のレポートを見るような感じで、ブラウザバックせずにぜひとも目を通していただけるとありがたいです。
また、記事内で3月19日に行われた真皇杯ラストチャレンジ(8-3のブロック3位)での使用感にも触れることをあらかじめご了承ください。
【パーティ紹介】
今回使用したパーティはこちらになります。
トレーナーカード
トノラグ構築では(自分の知る限り)初めての3メガ構築で、2体の裏メガを中段に置くことによりトノラグに見せかけたラグマンダだと思わせてメガラグで奇襲することができるようになっています。
以下、採用順に個別紹介となります。NNガチアンチ勢のため、NNは全て種族名となっています。また、実数値はメガ後の数値となっています。
①ニョロトノ
ニョロトノ
   
性格:ずぶとい 特性:あめふらし 持ち物:だっしゅつボタン
      
実数値:197(252)-72-132(196)-111(4)-127(52)-91(4)
技構成:ねっとう/ほろびのうた/アンコール/まもる
完成された雨パのクッション。一応調整を説明するとHぶっぱ、B11n、Dが非雨下の控えめリザYのソラビ確定耐え、残り端数となっており、3割での勝ち筋がとてもあるため、波乗りではなく熱湯としています。
②メガラグラージ
メガラグラージ
性格: いじっぱり 特性:しめりけ→すいすい 持ち物:メガストーン
実数値:179(28)-222(252)-131(4)-×-133(20)-116(204)
技構成:たきのぼり/じしん/れいとうパンチ/まもる
またもやよくいるH6n-1、Bが意地っ張りガルーラのすてみ確定耐え、Dが臆病ラティオスの眼鏡流星確定耐えとともにDL対策、Sが雨下準速スカーフガブリアス抜きの奴。調整等に対しては何もないのですが、選出した試合は大活躍してました。特に、偽装雨の某強者を倒した時は、こいつを使い続けてよかったと心から思いました。
使い始めた理由も思い出せませんし、初めて選んだ御三家はキモリ、寝るときいっつも枕元にいるのはポッチャマですが、今では立派な嫁です。
③ボルトロス(化身フォルム)
化身ボルトロス
性格:図太い 特性:いたずらごころ 持ち物:ゴツゴツメット
実数値:183(228)-×-132(240)-145(0)-101(4)-136(36)
技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー(こおり)/でんじは/ちょうはつ
調整
H 8n-1
B 11n
S 最速キノガッサ抜き抜き
今回の構築の要。計ってません選出率は99%ほどです。Sをガッサ抜き抜きとすることで、ボルトミラー対面で多くのボルトロスに対して上からボルチェンしてラグにつないで電気技を透かすという芸当が可能になっており、ボルトトノラグ選出時のどくまもボルトへの解答としています。
トノラグ選出時に挑発をぜんぜん打たないため、気合玉への変更も考えましたが、ゴツメ2回入っても無振りメガガルーラに中乱数1発だったこと、挑発を打てば勝てるキノガッサが増えたことから挑発にしました。
こちらの動画が綺麗なボルトトノラグの動きとなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=NHDeivOl-Ns
④メガヘラクロス
メガヘラクロス
性格:いじっぱり 特性:じしんかじょう→スキルリンク 持ち物:メガストーン
実数値:155-260(252)-136(4)-×-125-127(252)
技構成:ミサイルばり/ロックブラスト/じしん/タネマシンガン
今回のコンセプト。ボルトロスと相性のいいクチート以外の裏メガを探すのがこの構築の始まりで、ガルーラの不意打ち半減、ガッサやミトム等のラグに対して出てくるポケモンを上から仕留められるASヘラを選びました。技構成は、ガルドに打点のもてる地震、ミトムやマリルリ、若干いるヌオーやトリトドンはヘラ選出時の裏2体に刺さるため種ガンを採用しています。
ヘラリザ対面って多分こっちが不利な対面なんですよね?
⑤ヒードラン
ヒードラン
性格:おだやか 特性:もらいび 持ち物たべのこし
実数値:193(212)-×-127(4)-153(20)-165(188)-108(84)
技構成:ふんえん/だいちのちから/おにび/挑発
調整
H 16n+1
D 11n
S 4振り86族抜き抜き
他余り
調整はよくある穏やかドラン、技構成は最初はマグストどくまもにしていたのですが、交換際に火傷を負わせれば無理矢理回していたサイクルが楽になると気づき、また瞑想ニンフィアがドランを起点にして3タテというのがよくあったので今の技構成となっています。大地の力の枠はどの選出をしても相手のヒードランで詰むことが無ければファイアローとリザYの遂行速度を考えて原始の力に変えてもいいかと思います。
こいつを準速メガヘラクロス抜きにすればボルトメタモン対策になると思ってた時期が3ヶ月くらい私にもありました。
⑥メガボーマンダ
メガボーマンダ
性格:むじゃき 特性:いかく→スカイスキン 持ち物メガストーン
実数値:171(4)-171(44)-151(4)-170(236)-99-184(220)
技構成:ハイパーボイス/りゅうせいぐん/だいもんじ/すてみタックル
調整
A ラッキーをすてみ二発で超高乱数
C 余り
S 最速ライコウ抜き
最初にラグマンダが云々って言っといてまさかの6枠目。メガバシャーモと受けループ、ラグをメタった砂パが辛かったので採用となりました。受けループ意識なのに、こいつを選出したらバンギで詰むことが判明したので、大文字の枠は地震推奨です。
たべのこしもゴツメも使えないためこの枠は正直今なお何が適正か考えており、暇だったらこの枠の歴史について記事にしようかと思います。
【選出パターン】
①ボルトトノラグ
ガッサジャロスイクン程度の雨対策だったら余裕でこいつらは出てきます。立ち回りに関してはもう言わずもがなですが、自分はほとんどの場合ボルトから入っていました。確認してみたら午後の試合はずっとこれでした。
戦績 選出6回4勝
②ヘラドランボルト
このパーティの裏選出。初手で出てきたヘラの役割対象を上から1撃で落として3対2の状況を作り、重いポケモンに対しても数の利でサイクルを回すってのがコンセプトです。正直どんなパーティに対して出してもいい勝負はします。ただ、3匹とも中速ポケモンなので、ガブリアスが普通に重いです。
戦績 選出1回1勝
③マンダボルトドラン
受けループ、砂パ等の特殊な構築、見た感じマンダを通せば勝てるパーティに選出します。ボルトとドランはヘラ用のポケモンであるため、3匹で一貫する技が多く窮屈に感じました。
戦績 選出1回1勝
【反省点】
トノラグ自体がメガ枠を使うため、他の天候エースと比べてうーんというのもありますが、それ以上に裏選出がムラのあるもので、ドランスイクン対面ができたら発狂レベルでした。また、自分のプレイングがポケモン達についていけてないと強く感じ、もっと実力をつけなければと思いました。個人的にはこの構築で6350ではなく5350を戦うことになったら強いのではと思います。
【最後に】
今回の記事はこれで以上になります。結果は残してませんが、これから雨を組む方への参考程度になれば嬉しい限りです。
次もラグを使うかは分かりませんが(ガルーラ使うの上手くなりたい)、裏メガクチートにも興味ありますし、この軸も改善点が見つかれば強化して使っていこうとも考えています。少なくとも、これからもポケモンに付きすぎず離れずの関係でプレイしていこうということだけは言えます。
閲覧ありがとうございました。
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